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日産ノートのアラウンドビューモニター(ソナー編) [生活]

 バンパーには前後にそれぞれ2個、四隅に1個ずつ合計8個のソナーがあります。
時速10km/h以下で前進中にソナーが障害物を検知した場合は、自動的にアラウンドビューモニターに切り替わり、ソナー表示とブザーで知らせます。ソナー表示は主にトップビュー(車を上から見た状態)ですが、サイドブラインドビュー(左前輪)の場合もあります。

 ソナー表示は、たとえば右前に障害物を検知した場合、トップビューの右前の部分が光ります。表示の色は障害物に近づくにしたがって、緑、黄、赤と変化します。

 ブザー音も、障害物との距離が近づくにしたがって断続音の間隔が短くなります。表示が赤の場合は連続音になります。

 例えば、左右両側が壁の狭い道路で、対向車とすれ違う場合、右前のソナーが検知した場合、一旦停止します。トップビューまたはサイドブラインドビューを確認して左側の壁に接触しないようにしながら左側によります。
車幅間隔に自信が無い方は結構役にたちます。これはすれ違えることがあらかじめわかっている場合はいいのですが、はじめての道の場合は、バックした方がよいでしょう。


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