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日産ノートのアラウンドビューモニター [生活]

 日産車を選択する大きな理由になる「アラウンドビューモニター」のお話です。
アラウンドビューモニター単体では、バックミラーに表示する仕様になっていますが、今回は純正カーナビゲーションの画面に表示する場合を前提にしています。バックミラーの場合は画面がとても小さいですし、見上げることになるので運転しづらいと思います。

 まずシフトレバーをRにします。すると画面が左右に分割され、左はトップビュー、右はリヤビューになります。トップビューは上からクルマを写した合成画面、リヤビューは、いわゆるバックビューです。
 トップビューは左右のドアミラーの下にあるカメラフロントグリル中央部とリヤナンバープレート上部にあるカメラの4つの画像を合成して表示します。主として駐車場の白線や壁、前後左右に止まっている他車などが表示されます。私は恥ずかしながら、駐車場の前後左右の白線のちょうどいいところにぴたっと止めるのに重宝しています。狭い道でのすれ違いの時にも使えることに最近気がつきました。(本来、アラウンドビューモニターは、駐車のための機能だと思います)。
 リヤビューには、距離目安ライン、車幅目安ライン、予想進路線が表示されます。
距離目安ラインには0.5m、1m、2m、3mがあり、ラインと言っても、計量カップのメモリみたいなものです。車幅目安ラインはまっすぐバックした場合の車幅を表示します。予想進路線はハンドルを切った時に表示され、ハンドルを戻すと消えます。
 アラウンドビューモニターを付けたら、ソナーもつけることをお勧めします。フロント、コーナー(4つ)、リヤの3種類がありますが、ここではリヤセンターソナーだけご紹介します。(他はまだよくわかりません)。後ろに車や壁などの障害物があるとブザー音で警告します。ブザーといってもプッ、プッというか、ポッ、ポッという感じです。150cmでプップッ、70cmでププププ、30cmでプーと鳴ります。カメラで見るとまだ大丈夫かなと思ってバックしているとプーとなるので結構助かります。もっとも運転の上手な人には無用の機能ですが。
 この他にボタンでフロントビュー、サイドブラインドビューに切り替えられます。サイドは左側だけです。
 以上、納車から1ヶ月までにわかったことを、取説を見ながらご紹介しました。あくまで私の経験の範囲ですので、必ずしも正確な記述ではありませんので、悪しからず。
 
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